宮下 隆洋
こんにちは、タカです!
父が日本人、母がアメリカ人ということもあり、「外国出身ですか?」と聞かれることもありますが、日本生まれ、日本育ちです。神奈川県相模原市出身です。
クリスチャンホームで育ちましたが、自分自身で聖書や信仰について真剣に考えるようになったのは17歳の頃でした。東日本大震災をきっかけに、「行ってきます」と家を出たまま帰ってこられなかった方々のことを思い、命の大切さや人生について深く考えるようになりました。
高校卒業後は、プログラミングを学ぶためにアメリカ・フロリダ州にあるペンサコーラクリスチャン大学へ進学しました。もともとはコンピューター関係の勉強をするつもりでしたが、大学生活の中で、日本に戻って聖書のことを伝えたいという思いが強くなりました。大学がキリスト教系の学校だったこともあり、神学や説教学についても学びました。
2015年に大学を卒業した後は、ジョージア州アトランタ近郊の教会で、2015年から2017年まで教会開拓のための実践的なトレーニングを受けました。その期間に妻のロサと出会い、結婚しました。現在は3人の男の子に恵まれ、5人家族で名古屋に暮らしています。
アメリカの教会の支援を受けて日本に帰国した後、国内での活動を始める前に、妻のロサが日本語学校に通いました。その間、私は新潟県の希望バプテスト教会でスタッフとして活動しました。その後、名古屋で尾張バプテスト教会をスタートしました。
現在は教会の牧師として働きながら、熱田区の更生保護司としても地域に関わっています。また、英語と日本語の両方に対応できるため、教会やキリスト教関係の集まりなどで通訳を担当することもあります。
聖書の教えをできるだけわかりやすく伝えること、そして初めて教会に来る方でも安心して話を聞ける場所をつくることを大切にしています。教会というと少し堅いイメージを持つ方もいるかもしれませんが、聖書のことをまだよく知らない方でも、安心して質問したり、話を聞いたりできる場所でありたいと思っています。
趣味は、カメラ、スケートボード、バスケットボールなどいろいろあります。最近は名古屋のラーメン巡りも楽しんでいます。
将来は名古屋市内だけでなく、日本各地で新しい教会が始まっていくことを願っています。そのために、人を育て、送り出していく働きにも力を入れていきたいと考えています。



